活動報告・お知らせ

 
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好評だった「介護保険・介護予防」講演会
2015-03-03
  3月3日に大田区民ホールアプリコ・展示室で、会員と地域住民を対象とした「介護保険・介護予防」講演会をで開催しました。
 会場がいっぱいとなるほど盛況で、介護について感心の高さを物語りました。

 講演内容は以下の通りです。
 1.「介護保険の現況」 ---- 大田区職員
 2.「介護保険サービスを利用して地域で生活」 ---- NPO法人福祉コミュニティ大田職員
 3.「自立した区民のつながり方」 ---- 認定NPO法人たすけあい大田はせさんず職員
 
大盛況だった「きくち体操」講演会
2015-02-23
  2月23日(月)、大田区シルバー人材センター主催、大田区共催による「きくち体操」講演会が大田区民プラザで開催されました。

 入場無料で先着500名という案内でしたが、今人気の「きくち体操」ということで、開場前には100名を超える方が列を作り、最終的には594名の方が来場しました。定員500名の会場は満席となり、入りきれなかった100名近くの方は、ホワイエで聴講しました。

 きくち体操の理念は、骨から筋肉へ、神経から脳へと情報が伝達される仕組みを理解して、『どう動かすと体のどこにどういいのか』、自分自身を知り、『自分にとって何が大切なのか』を体と脳で感じ取る感性を育てることを目的としているそうです。

 80歳と思えない先生の講演は、エネルギッシュで、ユーモアたっぷりの話で聴講者を飽きさせず、あっというまに2時間が過ぎました。

 帰り際に、参加者から「大変良い講演会を有難う」と声をかけていただきました。シルバー人材センターからは19名のボランティアが、駐輪場案内、会場案内、受付、会場整理などを担当しました。
 
東京大マラソン祭り2015
2015-02-22
  2月22日に開催された東京マラソンにシルバーの会員20名がボランティアとして参加しました。今回は東雲地区の沿道観客整理と沿道会場整理を担当しました。東京マラソンのボランティアは応募者が募集人員よりも上回るほどの人気で、今年はボランティア経験がない方にも経験していただくよう配慮しました。

 東京マラソンは、従来の5大マラソン(ボストンマラソン・ロンドンマラソン・ベルリンマラソン・シカゴマラソン・ニューヨークシティマラソン)に加え、6大メジャーマラソンの一つになっている人気のマラソン大会です。出場の抽選倍率は10.7倍という狭き門です。

 「東京がひとつになる日」をテーマに首都東京の交通網を規制し、招待選手と市民ランナー総勢約3万6千人が雨上がりの東京をかけぬけました。

 ボストンマラソンでのテロを受け、約1万人の警備体制とランニングポリスの導入、ペットボトルの持ち込み制限、金属探知機の増設など等、警備体制に関しては大幅に強化されました。

 回を重ねるごとに"夢のある"シティーマラソンとなり、1万人以上のボランティアと160万人を超える観客がコース沿道で音楽演奏、ダンス、民族芸能などのさまざまなパフォーマンスで大会を盛り上げました。 

 参加した会員は「ボランティアもランナーも応援に来た観客と共に楽しみました。」と話していました。
 
第11回おおた銭湯ウォーキングが開催されました
2015-02-14
 恒例の”おおた銭湯ウォーキング”が2月14日(土)に開催されました。今年で11回目の開催となる恒例行事です。今年は大森地区のウォーキングで、定員(450名)を超える申し込みがあり、最終的に351名の方が参加しました。参加者は7Kmのベーシックコースと11Km の健脚コースを選択して歩きましたが、天気も良く、ここ数年で一番楽しかったという声も聞かれました。

 スタート時には、大田区長も駆けつけ、来ーる大田区大使(大田区の観光大使)、大田区観光サポーター、そしてシルバー人材センターのボランティアを紹介してくれました。
 
 シルバー人材センターからは99名の会員が、スタート受付・道案内・おやつ提供・給水・クイズ正解チェック・ゴールでの受付などのボランティア活動を行いました。

 参加者からのアンケートを、以下に抜粋しますが、「楽しかった」、「また来年も参加したい」という声とともに、シルバーのボランティアへの感謝の声を多くの方からいただきました。
 *道案内の方が多くいてくれて安心して歩けました(63才女性)
 *シルバーさんと触れ合えて楽しかったです(44才男性)
 *シルバーの人達、寒い中お疲れ様です(50才男性)
 *シルバーさん、ありがとう!(女性)
 *シルバーの方々の案内のおかげで迷うことなくゴールできた(25才男性)
 *案内いただいた方が親切で、楽しくウォーキングできました(51才男性)
 
五周年「ふれあい茶論」演芸会
2015-02-02
 今年で5周年を迎える”ふれあい茶論演芸会”は、2月7日に嶺町大集会室で開催され、112名の方が参加し盛上りました。参加者は、演芸の鑑賞やおどりに参加し、楽しい一日を過ごしました。
  参加者のうち会員が54名で、地域住民の方が58名でした。半数以上が地域の方というのは、地域に根付いた証です。
=企画の趣旨を簡単に紹介します=
  1. 地域住民を対象に検討し、特に高齢者が喜ぶ観客出演者一体型の演芸会を企画しました。
  2.大田区役所・嶺町特別出張所・嶺町自治会連合会・田園調布警察署・田園調布消防署・さわやかサポートおんたけ山と連携し、地元の東調布中学校の協力も得て、地域一体となった演芸会を企画しました。
= 内容を簡単に紹介します=
 1.地元中学の箏・三味線演奏
  3年生が受験のため1・2年生のみの出演となりましたが、短期間の練習とは思えない技量で観客の皆さんが、その腕前に感心していました。
 2.健康コーラス
 サークル「コーラスエコー」が、お馴染みの懐かしい曲を中心に歌いました。
  歌詞を観客の皆さんに配布して、舞台と観客席一体となって歌いました。
3.輪おどり
 今回初めての企画です。はじめは皆さん遠慮しがちでしたが、盆踊りに似た簡単な踊りなので、いつの間にか会場全体を使って一体となって盛上りました。
4.地域団体からの情報提供
  警察・消防・さわやかサポート・特別出張所の方から担当分野のワンポイント(交通安全・振り込め詐欺・防災(消防士の着替えの速さには驚き)・介護保険関連・出張所)情報などを分かりやすく紹介していただきました。
 5、健康体操
  まとめは、全員参加による健康体操を行い、楽しかったふれあい茶論も幕を閉じました。
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